趣里の演技が上手すぎる!親の七光りとは言わせないエピソード3選!

趣里さんが女優として活躍されていますね。

そんな趣里さんの女優としての経歴をまとめました。

また、親の七光りとは言わせないエピソード3選をご紹介します。

目次

趣里の女優としての経歴まとめ!

趣里さんの女優としての活躍を紹介します。

趣里の女優としての経歴①デビューは金八先生

趣里さんの女優としてのデビューは2011年の『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP』でした。

趣里さんは1990年生まれなので、金八先生出演時は21歳でした。

金八先生の3年B組というと、中学校3年生、つまり15歳か16歳です。

21歳にして5歳or6歳下の役に抜擢されたのでした。

確かに、趣里さんといえば若見えがすごいんですよね!

趣里さんの若見え伝説の始まりですね!

趣里の女優としての経歴②朝ドラ「とと姉ちゃん」

2016年上半期の朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」への出演が話題になりました。

出版社に新入社員として勤める女性の役を演じます。

大塚 寿美子(おおつか すみこ)→ 藤ヶ谷 寿美子(ふじがや すみこ)

1974年(昭和49年)仕事と育児との両立に悩み常子に退職を願い出るけれど、女性が働きやすい勤務制度への改革を前提に引き止められ、思い留まるというエピソードがありました。

金八先生で中学3年生を演じてからわずか5年後、趣里さんは新入社員を演じていますね。

趣里の女優としての経歴③ドラマ・映画で活躍期

2017年から2018年にかけては、趣里さんの活躍期の到来です!

テレビドラマへの出演が絶えず、映画主演も果たします。

2017年、「リバース」で狂気的な妻を熱演
2017年、「過ちスクランブル」で初主演
2018年、「ブラックペアン」でクールな看護師役
2018年、映画「生きてるだけで、愛。」で主演

そしてどの役でも高い評価を得ています。

趣里の女優としての経歴④朝ドラ「ブギウギ」

趣里の7年ぶりのNHK朝の連続テレビ小説への出演です。

そして今度は趣里が主演キャストです!

ここでもう一度話題になるのが趣里の若見え伝説です。

21歳でデビューして以来、11年が経過して32歳になった趣里ですが実年齢が信じられないほどの若見えが話題です。

趣里の親の七光りとは言わせないエピソード3選!

趣里は、父親が水谷豊、母親が伊藤蘭です。

しかしそんな恵まれた環境に生まれた趣里ですが”親の七光り”と言わせないエピソードがいくつもあるので紹介します。

趣里の親の七光りとは言わせないエピソード①親の情報を伏せてのオーディション

今や趣里はサラブレッドであるとご両親の情報も周知の事実ですね。

しかし、デビュー作である金八先生のオーディションを受けた時点ではご両親に関する情報は伏せた状態でした。

つまり、ご両親の影響はなく趣里さんの実力で役を勝ち取ったわけですね!

趣里の親の七光りとは言わせないエピソード②重ねてきた演技レッスンの数々

デビュー後も次の演技学校やレッスンに通っています。

・「アクターズクリニック」
・アメリカの演技学校「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング(英語版)」の短期ワークショップ
・劇団オーストラ・マコンドーに加入

つまり、持って生まれた才能に頼るばかりでなく学ぶことを続けてきて演技力を身に着けたということですね!

趣里の親の七光りとは言わせないエピソード③数々の受賞歴

2018年に出演した映画「生きているだけで、愛。」においては数々の賞を受賞します。

第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞
第42回日本アカデミー賞新人俳優賞
おおさかシネマフェスティバル2019主演女優賞

趣里さんの演技力あってこその受賞ですね!

親の七光りが本当なら起こりえないことです。

まとめ:趣里の女優としての経歴まとめ!親の七光りとは言わせないエピソード3選!

趣里さんの女優としての経歴をまとめました。

また親の七光りとは言わせない3つのエピソードをご紹介しました。

恵まれた環境でありながら、自身の演技力で魅せる姿がとても素敵ですね!

今後も要注目ですね!

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