林真理子の経歴を徹底調査!受賞歴がヤバい!作家が日本大学の理事長になった理由とは?

林真理子さんは現在日本大学の理事長です。

林真理子さんは日本大学の理事長に就任までは作家として活躍されています。

受賞歴も豊富で人気作家であった林真理子さんがなぜ日本大学理事長になったのでしょう。

林真理子さんの経歴を徹底調査しました。

目次

林真理子の経歴を徹底調査!

林真理子さんは現在は日本大学の理事長です。

林真理子さんのプロフィール情報はこちら。

林真理子
(はやしまりこ)
本名:東郷真理子
(とうごうまりこ)
山梨県山梨市出身
1954年4月1日生まれ
(2023年現在69歳)
日本大学理事長
小説家・エッセイスト

旧姓が林真理子さんで、現在はご結婚されて東郷真理子さんというのが本名ですね。

林真理子さんは今やペンネームとなりました。

職歴としてはこちらです。

コピーライター

エッセイスト

小説家

日本大学理事長

現在、林真理子さんは日本大学理事長ですが、それ以前は小説家・エッセイストとしてご活躍です。

林真理子さんのエッセイスト・小説家としてのご活躍をさらに詳しく見てみましょう。

林真理子の受賞歴がヤバい!

林真理子さんの受賞歴がヤバいんです。すごいんです。

林真理子さんの過去の数々の受賞歴を見てみましょう。

コピーライターとしての受賞

林真理子さんの職業人生の始まりはコピーライターとしてでした。

林真理子さんは、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座を受講しました。

そして西友ストアのPR雑誌『熱中なんでもブック』(のちに『青春評判ブック』)の編集スタッフとして働いていた時に次の賞を受賞します。

1981年TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を受賞

西友ストア向けの次のコピーでの受賞でした。

「つくりながら、つくろいながら、くつろいでいる。」

すごいですよね!

こんなフレーズが考えつくのはやはりセンスが違うんだなと感じます。

エッセイスト・小説家としての受賞

林真理子さんはコピーライターとしてスタートして、その後はエッセイスト・小説家として活躍されます。

コピーライターとしての受賞から1年後にはエッセイ集でベストセラーを記録します。

初のベストセラー作品は『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でした。

1985年には小説を続けて発表。

林真理子さんのそこからの受賞記録がすごいです。

文藝春秋読者賞(1988年)
柴田錬三郎賞(1995年)
吉川英治文学賞(1998年)
島清恋愛文学賞(2013年)
歴史時代作家クラブ賞(2018年)
紫綬褒章(2018年)
菊池寛賞(2020年)
野間出版文化賞(2022年)

すごいのがコピーライター時代の1981年の受賞に始まり40年作品を発表しつづけ受賞をし続けたとはすごいですよね。

なんと林真理子さんの作品は1000を超えるという情報もあります。

ちなみに、代表作としてはこちらです。

『最終便に間に合えば』(1985年)
『不機嫌な果実』(1996年)
『みんなの秘密』(1997年)
『アスクレピオスの愛人』(2012年)

林真理子さんのすごさが見えてきますね。

しかし、そんな林真理子さんも今は日本大学の理事長です。

そこにはどういった経緯があったのでしょうか、見てみましょう。

林真理子が日本大学の理事長になった理由とは?

林真理子さん現在日本大学の理事長です。

2022年7月に日本大学理事長に女性として初めて就任しました。

2021年当時、日本大学では不祥事が続いていました。

・前理事長・田中英寿氏が脱税により逮捕
・特定の役員による恣意的な人事

これらが立て続けに報じられたのです。

日本大学としてはイメージダウンの危機ですよね。

そこで新理事長を選考するために外部の有識者で作る選考委員会を設置。

選考委員会は日本大学の卒業生であり著名人である林真理子さんに新理事長への就任を依頼しました。

林真理子さんは母校の力になりたいという思いで新理事長を引き受けました。

林真理子さんは理事長就任当時このようにコメントされていました。

そして二度とこのようなことを起こさないようにするため、全力を注ぐことを誓います。私も卒業生の一人として、この出来事に心を痛め、やむにやまれぬ思いでこの大役をお引き受けしました。

読売新聞

不祥事のあとで新理事長を引き受けるというのは大きな覚悟のもとだったのでしょう。

次のように熱い思いもコメントもされています。

マッチョな体質を変えていきたいということを第一に考えている。日大は、女性が少ない。本部なんかも、女性の幹部が少ない。会議をしても、男性がずらっと並んでしまいます。やはり、そういうところから変えたい。それから、いけないことはいけない。間違っていることは、間違っている。常識から見て、許されないことはいっぱいある。それが通らなかったところが、日大がいけなかったところなので、きちんと間違っていることは上の人に言う。そういう体質も作っていかなければいけないと思っています。

読売新聞より

やはり覚悟があるという時点ですごいことですよね。

簡単なことでないと知りながら覚悟をもって取り組む林真理子さんはご立派ですね。

まとめ:林真理子の経歴を徹底調査!受賞歴がヤバい!作家が日本大学の理事長になった理由とは?

林真理子さんの経歴についててっていちょう

受賞歴がすごいですね。すごすぎます。

そして日本大学理事長としてもお覚悟もすごいです。

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